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小島陣屋ウォーキング
2010-05-09
JRさわやかウォーキングで興津駅より興津側沿いを歩き小島陣屋跡に行ってきました。陣屋跡は農地に鳴っていましたが石垣、桝形等の遺稿が思った以上に残っていました。13キロ:約21,000歩
写真は大手門跡

【うんちく】
小島陣屋は静岡市清水区小島町にあり、主は滝脇松平氏で、江戸中期に1万石を領し大名として立藩し陣屋を構えた。陣屋といっても、石垣や、大手門には枡形もあり城郭の小型版の規模です
By:W・K
 
ウォーキング
2010-05-04
今日も天気が良かったので静岡空港までウォーキングに行ってきました。開港して1年たちますが見学者が多見学用駐車場は車で一杯でした。
By:W・K
 
植物画
2010-05-03
昨年より、島田市の植物画を描くグループの皆様が3〜4ヶ月に一回、施設内に数点の季節に合わせた絵の展示をしていただいております。いつも有り難うございます。
 
マリンゴールド
2010-05-01
昨日(4月30日(金))寄付いただいたマリンゴールドを利用者が皆でプランターに植えつけました。
 
お茶摘み
2010-04-30
418日(日)島田市横岡のお茶農家より茶摘みを依頼され利用者とスタッフ7名で実施しました。晴れて、暑くもなく寒くもなく、心地よい微風が吹く 日であり利用者は初めての経験でしたが楽しくお茶積が出来ました。就労の場を提供いただき有り難うございました。
 
熊野の長藤ウォーキング
2010-04-25
中学の同級生14人と磐田駅より磐田市行興寺の「熊野の長藤」経由で豊田町駅までのJRウォーキング行ってきました。
晴れて、暑くもなく寒くもなく、心地よい微風が吹く ウォーキングには最高の一日でした。
なお、例年は、今日あたりが長さ1m以上の花房になるようですが、今年はまだ0.5mくらいと短く(5月の連休が見ごろです。)残念でした。
【ウンチク】
熊野とは「くまの」でなく「ゆや」と読み、「謡曲「熊野」に出てくる平安時代の女性(磐田の庄屋の娘といわれている)の名前より付けられているとのこと、なお境内にある藤の木はいずれも樹齢数百年で、うち1本が国、残る5本が県の天然記念物に指定されている。
by:w/k
 
シフォンケーキの販売
2010-04-15
ベーカリー・うぇるは月替わりでシフォンケーキを販売しています。4月はオレンジのシフォンケーキ(600円:直径12cm)です。オレンジをひとつ、ひとつ、ていねいに絞り作ります。さわやかな味と香りが特徴です。
ご注文の締め切りは4月19日でお渡し(お引き取り)は4月22日になります。
よろしかったらお電話又はFAX(0547-45-5165)をください。
 
ソックモンキー
2010-04-14
ソックモンキーは、ソックスで作った真っ赤な口と真っ赤なお尻の、愛嬌たっぷりモンキーのお人形です。荒く編んだ茶色い実用ソックスの手触りが、懐かしさと一緒によみがえります。
「ワークセンターこむぎ」で制作・販売しております。
お問い合わせはメール
(w-cocoro@hcc-kokoro.jp)

又は電話(0547-46-1687)ください。
 
珈琲カップの寄付
2010-04-13
お茶の郷近くにある、「ささやき窯 楽友」様より珈琲カップを10セット寄付していただきました。早速、本町にある「カフェ・みれっと」で使用しております。
有り難うございました。
 
こころのねっこ 15
2010-04-11
こころのねっこ  「嗚呼、息子よ。第二章」
 月日の流れは驚くほど速く、特にこの2カ月はめまぐるしかったような・・・。
まず、体調を崩した。意外なんだが怪我をして初めての絶不調・・・。改めて無理の利かない身体であること、だからこそ自分にとっての〈ベストポジション〉は出来得る限り死守したい!〜と思う。アタシ自身のコンディション、そしてとりまく環境はわがままだと言われようと居心地の良いモノにと・・・。
しかし、アタシの体調不調とかぶり、母が膝を骨折。そして連鎖反応の様に偏屈で頑固がウリ(?)の父がまさかの癌で緊急手術。何かと手助けが必要な時に何ひとつ出来ない自分の現状に凹む。本人が思っていた以上に心の中にモヤモヤをため込んでいたようだ・・・。
 
それでも何とか危ういながらも保ってきた〈こころの健康〉は息子の卒業式前に崩れた。
以前ここに書かせてもらったが、アタシはアタシのひとつのケジメとしてこの式には堂々と〈彼の母親〉として参列するつもりだった。手と足が動かなくたってアタシは母親だ。確かにほとんどの〈母親〉と呼ばれる人が出来る事が悔しいことに出来ないし、もちろんたった一人の車イスの母親は目をひく。でも「だから何?」なのだ。逆にほとんどの〈母親〉が味わえない経験をしているし一生懸命に生きている!〜と自負している・・・。
でも息子は〈普通の母親〉が良かったようだ。 「お母さんには来てほしくない」と・・。
矢継ぎ早に「何故?」とがなりたてるアタシに予想通りの「車イスだから」の返答。
 
 彼の気持ちは痛いほどわかる。こんな人生のハプニングさえなければ、友達のお母さんと同じ健常者だったのだ・・・。 〜だから正装した息子と父親をベッドの上で布団を被りながら見送った。 心配して訪ねてくれた母と姉の前で大声で泣いた・・・。ドラマのワンシーンみたいだとどこか冷静なアタシもいた。
 
 怪我をしてから何度も泣いた。ただ悲しくて泣くのではなく、どうにも出来ない感情を吐き出す為に泣きわめくのだ。擬音だと〈シクシク〉でも〈メソメソ〉でもなく〈ギャーギャー〉だ。そんな状態のアタシの横にはいつも黙って夫がいる・・・。ひとしきり悪態をつけば終わる事を知っているし、アタシもそうする事で自分にケリをつけるしか術がない事はわかっている。前に進むしかないのだ。今回は〈くやしい〉の気持ちの涙だった・・。
 
 今回の題材はこの原稿の締め切り直前に変更した。卒業式から1週間が経とうとしている今、息子はアタシと1メートルも離れない場所でテレビを見ている。同じ年の頃のアタシにそっくりだ・・・。 式から暫くはギクシャクしていた関係は戻りつつある。 何年かかるかはわからないが、いつかこの日の心の内をお互いに話せる日がくるのだろうか・・・。
 
彼は彼なりに、アタシもアタシなりに精一杯過ごしていた日のことを・・・。
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