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6月19日に研修会を実施しました。
2018-06-22
 6月19日(火)に聖隷クリストファー大学 大場義貴准教授にお願いして、「生きづらさを抱える思春期の子どもたちへの支援の実際と連携の在り方について」をテーマに社内研修会を実施しました。
 公募した外部の方も参加したおり、思春期のこどもをとりまく環境や実際を知ることが出来て良かった、グループワークを行いストレングスの視点を確認することが出来た等の感想がありました。
 
 
(株)うおともさん招待の食事会に参加しました。
2018-06-20
 今年も6月12日(火)、(株)うおともさん招待の食事会に参加しました。
 この『施設招待食事会』は、今年で36周年を迎え、今年の参加者は260名にのぼりました。
 美味しい料理に模擬結婚式、各施設の余興などとても楽しい時間を過ごしました。
 さがら作業所は、松たか子の『明日はどこから』の合唱を披露しました。
 メンバーからは「楽しかった」「料理がおいしかった」「古い馴染の人に会えた」などの感想があり、とてもいい思い出になりました。
(株)うおともさん、毎年の楽しい時間ありがとうございます。
  さがら作業所
 
 
ほうじん報告書の理事長挨拶
2018-06-19
 過日の法人総会において今年度の事業計画は承認され、現場はその計画に基づいて事業を進めていくこととなります。こころは設立以来、常に一歩一歩着実な歩みを続けています。そして、今年度は、さらに大きな一歩を踏み出すこととなります。それは、当事者の方々をピアスタッフとして雇用し、ともに活動をしていくことです。
 そこで、ピアスタッフ雇用について少しお話をさせていただきます。従来、福祉の現場では、基本的に「支援するーされる」関係の中で、障害のある人たちは、あくまでも「支援される人」として位置付けられてきました。
 しかし、「支援する」側とされている病気や障害のない人たちにとって病気や障害は、机上で学んだ知識や実践での経験の中で間接的に知っているにすぎません。やはり、病気や障害の苦しみやつらさ、またそこから得ていくものは、当事者自身にしかわかりません。そして、当事者同士だからこそ実感を持って理解しあえることになります。支援者といわれる人たちが最後の最後で分かり合えない大きな壁を、いとも簡単に超えることができるのは、まさに当事者同士だからこそです。つまり、今福祉の現場では、その当事者という専門性が強く求められているのです。
 では、単に当事者を雇用すればいいのかというと、そうではありません。そこには、ピアスタッフとしてのその専門性の学びが不可欠です。当法人で雇用するピアスタッフは、その研修を修了した人たちとなります。また、ピアスタッフとして働くということは、自らの病気や障害の様々な経験を、いわば財産として、武器として活動してくいことですから、自らがどう生きていくか、その生き方を問い続ける仕事になります。
 さらに、このようなプロセスを経て、ピアスタッフとして雇用されるのは県内では初めてとなります。こころでの取り組みが、今後のピアの皆さんの活動を広げるきっかけになることを願いつつ、今年度も、多くの様々な人たちとの力を結集させて、力強く歩んで行きたいと思います。今年度もぜひ一緒に取り組んでいただければ幸いです。
                         理事長 菅原小夜子
 
6月の榛原事業所の畑
2018-06-15
 写真は榛原事業所横の畑です。
 夏野菜定番のきゅうり、ナス、オクラ、とまと、トウモロコシ全て順調に育っています。
 自然薯も順調です
 
 
6月の短歌会
2018-06-14
 

 6月の短歌会は初めての短歌ルールで5人から7首の詠草が提出され参加者全員で講評しあいました、その結果よっしーさんの「あなたから沢山(たくさん)(あい)をもらったわゆれうごくあじさいの(はな)が全員の支持を得ました。

 なお、全員の作品は「みんなの広場」にあります。

 (地活島田)

 
こころ市を開催しました
2018-06-13
 6月9日(土)快晴の中、第8回こころ市を開催しました。今回は、榛原事業所からゆめちからの会(自主製品開発チーム)に「梅雨もこれで笑顔に、心も体もスッキリするような新商品」を依頼し、各事業所から「くまさんハンカチ」「コースター」「あじさいみるく」「オレンジの風」「あじさいメロンパン」の素晴らしい商品がこころ市を彩りました。
 また、細江小学校の全生徒さんにチラシを配布したことで、小学生が仲間で遊びに来てくれました。リピーターの方、友達から評判を聞いて来た方もいて、なんと102名の来場者‼ 大盛況のこころ市でした。
 各ブースに分かれたメンバーも、販売の呼び込みをしたり、試食を分けたり、自分の詩集をわけたりと、地域の方たちと笑顔で交流していました。
 「試食をみんながおいしいと言って食べてくれた」「フランクフルトは最初売れなかったけど最後は完売した」「販売がスムーズにできた」「バルーンで子供たちの目がキラキラしていた」と感想もあり、みんな心地良い疲れと達成感でいっぱいのようでした。
8回続けてきたこころ市は、確実に地域に根付いて来ているように感じます。
 次回は9月8日(土)、どんな新しいものが出るかお楽しみに!
 (榛原事業所:はぐるま・あじさい)
 
 
 
相良高校文化祭で販売しました
2018-06-12
 

 6月9日(土)に相良高校文化祭へドリームまきのはら(さがら作業所・あじさい・こづつみ作業所・第2こづつみ作業所・ワークセンターやまばと)で参加し、自主製品を販売してきました。

 生徒さんと一緒にお菓子などの販売やレジを協力して行う事が出来ました。

 お菓子の試食販売では、生徒さんが友達や地域の方に声をかけてくれ、たくさんのお客様も来て下さいました。

 暑かったので、アイスコーヒーと手作り梅ジュースが大盛況でした。

 生徒さんと交流もでき、いつもと違った雰囲気の出店で皆、笑顔で販売出来ました。

 (さがら作業所・あじさい)

 

 

 
「ふじとくまつり」に参加しました。
2018-06-11
 
 6月3日日曜日に、藤枝特別支援学校で開催された「ふじとくまつり」で自主製品の販売
をしました。
 好天に恵まれ、販売会場は屋外で、たくさんの来場者があり、りなむの自主製品を啓発す
ることができました。
 利用者さんの中には、藤枝特別支援学校を卒業された方もいるため、恩師や旧友と会うこ
とができ、又、自分の働く姿を見てもらい、大変うれしそうでした。
 (りなむ)
 
 
6月19日に研修会を開催します
2018-06-10
 
  思春期は、大人になるためのこころの準備をする時期にあたります。
 しかし、現在彼らを取り巻く環境は、昔とは比べものにならないほど刺激的な社会であり、それは彼らの成長発達に大きな影響を及ぼしています。そして、結果的に何らかの生きづらさを抱えることにもつながっています。
 そこで、そのような子供たちの実際やその支援の在り方、さらに医療や教育との連携について知る機会として研修を企画いたしました。
                当法人研修に位置付けてありますが、関心のある方は是非ご参加下さい。
 
日時 平成30年6月19日(火) 13:30~16:30
 
会場 夢づくり会館 学習の間( 島田市島550-2 )
 
内容 生きづらさを抱える思春期の子どもたちへの実際と連携の在り方について知る
 
講師 大場義貴氏
    聖隷クリストファー大学  社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
    保健福祉実践開発研究センター長
    浜松医科大学非常勤講師
   (医)至空会 理事
    NPO遠州精神保健福祉をすすめる市民の会(E-JAN)代表理事
    (社)浜松いのちの電話評議員
    NPOしずおか子ども・家庭プラットフォーム理事
    NPOはままつ子どものこころを支える会(すまいる)顧問 等
 
対象 福祉現場従事者 先着50名
 
参加費(資料代) 500円
 
申込方法 添付、申込用紙に記入し、FAX(0547-46-5566)にて
     申込みください。
 
申込方法 「トップベージ」-「新着情報」-「6月研修会の案内」にある
     申込用紙に記入し、FAX(0547-46-5566)にて申込みください。
 
清流館高等学校文化祭での販売
2018-06-08
 6月2日(土)に旧大井川町にある県立清流館高等学校文化祭に招いていただき自主製品等の販売をしました。
  会場も学生がきれいに飾り付けをしていただき販売も協力していただき、多くの方が店に来てたくさん買ってくださり、持っていった品物はほぼ完売でした。
 利用者も自分たちで作った品物が売れてとても喜んでいました。
 清流館高等学校の皆さんご協力ありがとうございました。
 (こむぎ)
 
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