島田市|NPO法人こころ|福祉サービス事業所|こころ|化粧石けん

 
 

新着情報!!

新着情報!!
 
フェイスブックを再開しました。
2019-01-13
 
(内容はブログのこころの毎日とほぼ同じです)
 
 
 
理事長の新年あいさつ(こころ通信より)
2019-01-01
  理事長の新年あいさつ(こころ通信より)
 
 謹賀新年  本年もよろしくお願いいたします。
 昨年、約十年ぶりにある患者さんと再会しました。彼とは、私が医療機関で精神科ソーシャルワーカー(現精神保健福祉士)として働き始めた頃に出会い、医療機関を退職する頃まで、ずっと担当させていただいた患者さんです。
 つまり、彼と出会って30年以上たっているということになります。彼は私に笑顔で「菅原さん、コップの水は八分目」「クイーンだね」と語りかけてくれました。
この言葉は、病気になって失ったものに目を向けてしまう彼に、「コップの水が八分目しかないのではなく、八分目もある」と二人の合言葉でした。そして、病気の症状の辛さだけになってしまう彼と楽しみを共有するために、お互いの共通の趣味のロックを語り合ったバンドの一つがクイーンでした。
 私にとって彼とのかかわりは、私のソーシャルワーカーとしての原点です。私にはどうにもできない彼の人生があり、でも、必死に彼の人生にかかわろうとした私がいました。
 私たちは、様々な出会いを繰り返しながら今の自分がいます。今年も、きっといろんな人との出会いがあるでしょう。どんな出会いも、私たちの人生に物語を作ってくれます。お互いの物語を大切にすることを心に留めながら、今年も誠実に取り組んでいきたいと思います。
 皆さまにとってこの1年が、人生の素敵な1ページになることを祈っています
  理事長 菅原小夜子
 
理事長の新年あいさつ(ほうじん報告書より)
2019-01-01
  理事長の新年あいさつ(ほうじん報告書より)
 
 新年あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 こころにとって平成30年度は、6月にピアスタッフ6名の雇用、そして、12月には新規事業「自立生活援助事業“ことのは” 」を開始し、地域生活支援の充実をさらに一歩進める体制創りを行ってきております。
 これは、「誰もが住みたい場所で、安心して自分らしく暮らしたい」そのあたり前の権利を、当たり前に実現できる社会を目指すこころの実践を、さらに前に進めたところでもあります。
 今、障害のある人たちを取り巻く状況は、本当に本人主体と言えるのでしょうか。もっといろんな形での応援があれば、もっとオーダーメードのその人に合った暮らし方を追求すれば、もっともっと地域でくらすことができる人たちはいるはずではないでしょうか。そんな思いを支援の根っこに持ち、地道に、そして誠実に今年も取り組んでいきたいと思っております。
 今年は、平成から次の年号へと移る年でもあります。皆さんにとっても新たな一歩となることを願っております。                       
 理事長 菅原小夜子
 
こころ通信平成30年度1月号を発行しました。
2019-01-01
 
 1面に理事長の新年あいさつ、2面、3面に各事業所の新年抱負、4面に1月のこころ予定表が掲載されています。
 
 
ほうじん報告書、平成30年度下期を発行しました。
2018-12-28
 理事長の年頭あいさつ、平成30年度上期活動報告、新規事業(自立生活援助:ことのは)について、平成30年度上期のイベント・研修報告、平成30年度静岡県授産製品報告、、賛助金納付者者、寄贈品、寄付金などを掲載しています。
 
NPO法人こころ 平成30年年末・平成31年年始日程
2018-12-24
NPO法人こころ 平成30年年末・平成31年年始日程です。
よろしくお願いします。
 
文化芸術に親しむ会のお知らせ
2018-12-05
島田市文化課の「芸術家派遣事業」としてワークステップドレミでチェロ演奏会を開催します。
 ご都合をつけて是非おいでください。
 短い時間ですがみんなで楽しい時間を過ごしましょう。
 
 日時 12月21日(金)11時~ 30~60分の演奏会
 料金 無料
 場所 島田市元島田9040(元島田公園近く)
 電話 0547-37-7865
 
島田市の芸術家派遣事業
趣 旨   日頃、芸術文化に親しむ機会が少ない市民に対し、芸術家を
    派遣することで、身近で良質な芸術文化に触れる機会を
    提供する。
期 間   平成30 年4月から平成31 年3月
講 師  竹花加奈子(チェリスト)、奥野晃人(俳優)、
    栗ボーンカルテット(トロンボーン、チューバ)、
    鈴木啓資(ピアニスト)、グランシップ登録アーティストほか
 
こころ通信平成30年12月号を発行しました。
2018-12-03
 
 1面に12月1日より開始する自立生活援助事業について、2面にこころの栄養用カレンダーについて、3面に授産製品コンクール表彰式報告と牧之原市福祉交流会報告、4面に12月のこころ予定表が掲載されています。
 
 
自立生活援助事業(事業所名:ことのは)を12月1日より開始
2018-12-01
 自立生活援助事業は、本年4月より地域生活を支援する新たなサービスとして創設され、志太榛原圏域では当法人が初めて事業所名「ことのは」としてスタートさせることとなりました。
 現在、地域で自分らしく暮らしたいと思っても、その暮しを応援するサービスが十分でないために、精神科病院や障害者施設から退院・退所が困難になっている人たちや、グループホーム等の集団生活を選択せざるを得ない人たち等、必ずしも自らの希望する生活とは言えない人たちが少なからず存在しています。
 こうした状況に対しこころでは、以前より“地域定着支援事業”を実施し、24時間体制でくらしの中でのSOSに対応をしてきました。
 しかし、SOS対応だけでなく、定期的な巡回訪問や随時の対応により、一人ひとりの生活する力等を補う観点から、適時のタイミングで適切な支援を行える本事業を開始することになりました。
 
 
事業所名 “ことのは”の由来  
“やまと歌は人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける” 『古今和歌集』紀貫之
「ここでいう「言の葉」とは、人の心を種として表れ出た「葉」なのだと、ここには書かれています。種となる人の心は見えません。けれども、人の口から出た「言」の「葉」によって、私たちはそこに託された人の思いを知り、その「ことば」の意味を想像するのです。「言の葉」とは、「こと」の「は」(端)、つまり「こと」を形成する一部に過ぎないものですが、ことばが単なる字の連なりではなく、「葉」のように、心を種として生じ、広がり生い茂るものという考えからこの漢字があてられたのだろう…」という意味に惹かれ、命名しました。 
 
なないろの会の「こころ」の栄養カレンダーが完成しました。
2018-11-29
 
 なないろの会の、あるメンバーが作った短歌の素晴らしさをみんなに伝えたい、共感してもらえればいいと思い約60首の短歌の中から33首を選定した「こころ」の栄養カレンダーが完成しました。
 12月1日のもちつき大会より発売します。
 お問い合わせ 島事業所(0547-46-5561)
 
 
<<特定非営利活動法人こころ>> 〒428-0007 静岡県島田市島581番地の14 TEL:0547-46-5561 FAX:0547-46-5566