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特定非営利活動法人こころ
〒428-0007
静岡県島田市島581番地の14
TEL.0547-46-5561
FAX.0547-46-5566
──────────────
1.こころの事業
2.
相談支援事業
3.地域活動支援センター事業

4.自立生活援助事業
5.就労継続支援B型事業
──────────────

休業日:日曜・祭日
営業時間:9:00〜16:00

045360
 

ブログ こころの毎日

 

こころの毎日

こころの毎日
フォーム
 
花木の手入れ
2009-09-09
8月下旬の暑い中、1年以上手入れしなかったサツキなどの花木の手入れをボランティアの方が1日かけて剪定してくれました。
これにより駐車場出口が木の葉で見難かったのが解消されました。有難うございました。
 
日限(ひぎり)地蔵
2009-09-01
先日、ハートケアセンター近くにある日限(ひぎり)地蔵に行ってきました。日限(ひぎり)地蔵とは、日を限って願をかけると願いが叶えられるお地蔵様です。由来は昔、金谷大代川支流の童子沢(わっぱざわ)の自然石を五条丑之助ほか7人の里人が運び出し、地蔵を刻み入魂開帳したことで、諸願が必ず成就するといわれています。ことに安産、子育て、交通安全にご利益があるそうで毎月26日が縁日で、今回の826日は大祭にあたり、出店も多くあり県内外(車を見ると各地のナンバープレートより)からの多くの人が集まっていました。
 
第5回県民の日 地域イベントに参加
2009-08-25
「こころ!からだ!いやし」をテーマに第5回県民の日 地域イベントを開催しました。
当日は、各事業の活動紹介、ステージ、ゲームをはじめ、アロマセラピー、エコフラワーアレンジやストレスチェックなどのお楽しみコーナー、パン、かき氷、ジュース、コーヒーの販売などが行われました。
夕方からは、『こころと体のケアしてますか 』という題名でストレスと上手に付き合い、こころと体の健康を保ち、日々を過ごしていく大切さを学ぶセミナーを実施しました。
 
「カフェ・みれっと」へ外出
2009-08-20
7月22日にミナクル(名前の由来:みんなで何かやろう、みんな来るように)の活動として「カフェ・みれっと」へ外出しました。
午前中はセンターでおにぎりを作りました。メンバーがそれぞれ自分のおにぎりを作って、お昼ごろ出発しました。途中、「ベーカリー・うぇる」に寄って、パンを買いました。その後、「カフェ・みれっと」でコーヒーやオレンジジュース、アイスティーなど飲んだり、おにぎりやパンを食べてのんびり過ごしました。
その後、「ワークセンターこむぎ」で機織りを見て、「かなや公園」へ行きました。大きな時計台や池があって、“まったり”過ごすことが出来ました。
みんなで外出して、ご飯を食べたり、共に時間を過ごすことができ、有意義な活動になりました。
 
《みんなからの感想♪》
・自分の作ったおにぎりはおいしかった!!
 ご飯とパン、ウインナーがおいしかった。
・「みれっと」でもう少しゆっくりしたかった。
・コーヒーがとてもおいしかった。
・「かなや公園」のからくり時計が動かなかったのは残念だった。
・楽しかった!次回もまた行きたい。
 
こころのねっこ 11
2009-08-05
事故で肢体不自由になった40歳代の中途障害者のエッセイの11回目の投稿です。
 
梅雨明け目前。夏休み目前。先月号は精神的に穏やかだったからか、かなり余裕をもってコレを書き上げたはず・・・。その後、月末にさすがのアタシ(?)も疲労こんぱいする出来事が起きた。 もちろんアタシ一人で解決できず、多くの人の力をお借りして約一か月、ようやく出口が見えてきたのだが・・・再度言いますが、肉体的・精神的に疲れ、凹み、怒りました。 怪我をして半年の入院から在宅生活者となり1年半、ようやく生活スタイルも整い、目指すべき道も見え始め平穏無事でいた。そんなアタシに頼んでもない他人に『喝』を入れられた感じ・・・。
 
「アンタは重度障害者、だからイチイチ手間・時間がかかる生活を送るんだよ!この先ず〜っと!!」〜ってね。 
 
 そんな事いちばんアタシが知ってる。幾度となく感じてはソレを上回る楽しみや目標を掲げ、暗〜く、深い泥沼から自分自身をひっぱりあげてきた。 ソノまだまだ危うい足元をすくわれた・・・それもかなりアタシ自身を預けてきたトコロにである。 
結論、「両者の気持ちのすれ違い。」が原因だったよう。アチラが良かれと勝手に判断した行動はアタシの一番譲れない領域を侵した。 〜だから言わせて頂きました、正直な気持ちを・・・。でも残念な事に、お互いの気持ちはかみあわず・・・アチラの謝罪はアタシの心には届かず、アタシの言葉は空間を虚しく散っていった。(夫婦だったら離婚届けを突き付けるところですが・・・)
 
障害を負った事で激変したアタシと家族の生活。以前と同様の生活を望むコトが出来ないのは重々承知。でも、より生活しやすく、よりストレスの少ない環境を求めるのは「権利」じゃないのかと・・・。「障害者のアタシが求めるコトが出来る最上の生活レベル」〜っていったい・・・? ソレがあるのならアタシは家族の為、アタシ自身の為にソレを手に入れる努力は惜しまない。 〜なんて大見栄をきることが出来るのもW辺さんをはじめとする方々のおかげです〜 そうです、「アタシの後援会」は頼もしい!!
 
 これからも今回みたいなコトが続々とやってくるのかな〜・・・、やってくるんだろうな〜・・・。「譲れるトコはヘラヘラとやり過ごし、そうじゃないトコは『後援会』の力をお借りしながら熱く立ち向かう!」姿勢で、明るい未来を信じてやってくざんす。
 
 バタバタと書き上げた今回の駄文、最後までお付き合いいただき有難うございました。
 
 
絵手紙
2009-07-24
メヌエットのメンバーが製作した夏のご挨拶の絵手紙です。。
 
 
こころのねっこ 10
2009-07-18
事故で肢体不自由になった40歳代の中途障害者のエッセイの10回目の投稿です。
 
先日、「富士山静岡空港開港」と共に「障害者として3年目」に突入しました。実はここのところ「飛び立つ飛行機」のイメージ連鎖なのか、新しいアタシのこれから向かう先がボンヤリだが見えてきている。それはとてもアタシらしいものである。今はその前の助走期間のようなもので、穏やかでゆるぎない日々を送っている。〜と言うと聞こえが良いが・・・、
単にガツガツ焦らなくなったのだ。現状を把握した上で今出来ること・これからの為にやるべき事をのんびりのスパンで思い描けるようになったようだ。〜これまた偉そうだけど・・・。
 
偉そう〜と言えば、今回久しぶりに今まで綴った文面を読んでみました。 いやーっ、偉そうに・・・恥ずかしい。今までちょっとでも目を通してくださった皆様、私の弱音・愚痴にお付き合いさせてごめんなさい。 文面全体に漂う〈悲壮感〉と〈悲劇のヒロインだけど凄く頑張るアタシ〉に陶酔する表現の数々・・・。重ね重ねお恥ずかしい・・・。
 でも、でもっ、毎回その時の正直な気持ちを活字にしてきた事は本当です。
『じゃあ、このコソバユイ感や違和感はどこから?』 
〜そういえば最近、我が身を憂いてメソメソ,シクシク泣かなくなった。(子供たちの事を考えたりテレビの感動モノにはあっけなく涙するが・・) 頼み事を気兼ねなく出来るようになったし、「ありがとう」を自然に言えるようになり、人に助けて貰う日々に慣れた。 と〜ってもお馬鹿なお笑いも当たり前に笑っちゃうし、ちょっとお下品な話題にも食いつく・・・。目にした女の人の装いを見て(今度あんな服、靴、帽子を買おっ♪)って企んだり・・・。要するに、こころは以前のアタシにホボ戻っている。そして何よりも身体は不自由なんだけどアタシは幸せって思えるようになった。
 
今回で10回目になる「こころのねっこ」。 毎月これを書くたびにタイムリーに自分の身の回りで起こった事から感じた悲喜こもごもを発散させてきた。 〜と同時にその気持ちの根源(こころのねっこ)を掘り起こす作業をしてきたようだ。
 
中学卒業の文集に『自分がどんな人間だったのか納得して死ぬ。』と書いたアタシ。あれから25年、とっても幸せな平穏のなか忘れかけていたソノ宿題、15歳の未熟モノのアタシが抱えた宿題に向き合う時が今なんだと思う。 そしてある意味、今がいちばん一生懸命生きてる!と思う。
 
※「こころのねっこ」1周年を機に内容をバージョンアップ?モデルチェンジ?を計画中。
あと2回は受傷〜「こころのねっこ」が誕生する迄の空白の約1年を回顧します。
 
メヌエット新聞
2009-07-16
メヌエットのメンバーが手作りで新聞を作成しました。
園芸での野菜作り、食事作り、おやつ作り、近くへのハイキング等の記事が載っています。
 
こころのねっこ 9
2009-07-09
事故で肢体不自由になった40歳代の中途障害者のエッセイの9回目の投稿です。
こころのねっこ ? 「月日は流れる。過去は戻らない。」
 春 菊 
黄金週間・息子の家庭訪問も終わった。寒くて寒くて布モノにくるまれていたアタシは
今、半そでのTシャツ姿だ。 今度は急に灼熱の季節到来・・ホント、やっかいな身体である。 
 この時期はちょっと感傷的になる。 2年前の6月4日月曜日午前9:30頃、怪我をした・・・。あの日を境に障害者の世界に迷い込んだのだ。 その2週間前は息子のスポーツ少年団のバーベキュー大会だった。役員だったアタシは1カ月程前から準備・手配で手一杯だった。当日も活躍したつもり・・・、大きな鉄板を何枚も運び、ガスボンベを設置。
石ころがゴロゴロ転がる足場の悪い会場を右往左往していたのだ。この手と足で・・・。
 1週間前の日曜日には、友達に穴場と教えてもらった場所へ潮干狩り。浜名湖畔、晴天の中家族4人でひたすら掘り続け、小ぶりのアサリがバケツにいっぱい。ホクホク顔での帰路、思いがけない場所での取り締まりで15,000円の罰金切符を切られ悪態をついたのもアタシ。 翌日は夫と二人で休日。イマイチの天気の中出掛けた川根温泉・・・ひと風呂浴びて昼からビール♪お蕎麦をすすってお座敷でごろごろ・・締めにもうひと風呂。
〜まぎれもなくこのアタシの過去、大事な思い出の日々。〜
 怪我をしてから、ベットの上・車イスに根を下ろし切り取られた外界を眺め・・持て余す時間にその膨大な記憶を一つ一つ取り出す。 いやっ、受傷後しばらくは思い出したくもなかった・・もがいても戻れない過去を直視できずにいた。 身体の回復と共に、「再び歩くこと」を目標に出来るようになり始めた頃からたぐり寄せた〈過去〉。また家族で潮干狩りに、山へキャンプに行ける♪〜なんて単純に考えていたアタシ・・・月日はいつでも流れている事を忘れて!! 
 高校入学で毎朝お弁当を作る娘。その傍らのベットの中・・・(アタシが作ってあげたかった・・・もうちょっと待ってて!立って作るから!!)〜なんてつぶやいて気付く。
「そんなにすぐに歩けないじゃんっ、娘は成長していくんじゃんっ!アタシが立ってる(予定)時には下手すると結婚してんじゃんっ!!」・・・ようやく気付きました・・・。
子供は成長していく、アタシも夫も・・・今は元気で気苦労をかけっぱなしの父・母も・・・。
アタシが晴れて立ち・歩いた時には変化している環境。 目に見えないホドのノンビリ速度で・・・。 今のアタシはまさしく『今』だけのアタシ・・・。 これからのアタシは『今』作られている。 だから、大事に『今』を積み重ねないと・・・です。 42年生きてきて、ようやく気付いたアタシです。
 
「七夕かざり」
2009-07-06
メヌエットのメンバーが中心になり飾り付けした七夕飾りです
願いがかなうと良いですね!
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